ギックリでがっくり。 ( ブログ )
久々のブログ更新です。
先週、人生初の、ギックリ腰になりました。朝起きて、いつものように朝食用のレタスを取り出そうとして、冷蔵庫の下段の野菜室の取っ手を引っ張った瞬間!ぐえっ!腰にビリッと痛みが・・・!
でも、そのあと普通に腰を立てて、痛い腰を叩きながら家事をしましたが、どうも痛みがおさまらず、なんだかどんどん痛くなってきて、結局その後まる二日、寝て過ごしました。
でも、今にして思えば、私の場合ギックリ腰といってもだいぶ軽かったようです。周りの人の話を聞くと、なった瞬間は息も出来なくなるほどの激痛で、1日2日は、少しも動けなかった・・とか、そんなスゴイことを聞きますが、幸い、ゆ〜っくりなら動けたし、う〜痛い、痛いと、家族にうるさがられるほど、口もきけましたから。(お昼は何が食べたいだの、背中にクッションをたくさん敷いてだのと、それはそれはワガママな患者でありました。家族のみんな、ごめんっ!)
しかし、ギックリ腰なんて、みんなけっこうなってるみたいだし、痛かったら寝てればいいんでしょ〜くらいにしか思ってなかったんですけど・・・実際、自分がなってみると、動けないってことがこんなにつらいの?ってことや、腰って本当に身体の「かなめ」なんだわ〜ってこと、普段、普通に自由に動きたいように動けることのしあわせが痛いほどわかりました。
折りしも、世間ではオリンピックと、高校野球まっさかり。テレビを見てると若くて元気な一流アスリート達が跳んだりはねたりしているではありませんか!はあ〜元気っていいなあーと、金メダルより、優勝より、私は彼らの健康な姿に憧れの視線を送ってしまうのでした。
そして、やっと昨日くらいから、普通に歩けるようになり、念のために、かかりつけ(といってもたまに肩こりでお世話になる程度ですが)の、近くの整体院に行ってきました。やっぱり、疲れがたまって、軽いギックリ腰を誘発したのでしょう、とのこと。いろいろ日常の動作の注意点とかを聴いて、なんとなく気持ちも楽になりました。
ここの先生、これまたがっしり体型で、お元気そうな、30代後半の男性で、みかけによらず(笑)とても親切で、痛みの原因や、症状にあわせた治療の説明などを、とても丁寧にしてくださるので、すぐにあれこれ考えて疑問に思うタイプの私には、勉強になることがたくさんあります。
この整体院には、先生がやってらしたというラグビーのボールとアメフトのヘルメットが、なんだか誇らしげに飾られていて、前から気になっていたので、今回、ギックリ記念に、思い切ってお願いして写真を撮らせていただきました〜。
私も、腰が完治したら、ヨガだけでなく、足腰の筋トレもするぞ!と、小さな決心をしている次第です。
今日の一言:靴下は、左足から履きますが、靴は右足からです。
大賀ハス。 ( ブログ )
ハスにもいろいろな種類があるらしく、このハスは、大賀ハスで、花も葉もすごーく大きなものです。(満開時の花の直径は30センチくらい、葉の直径は40センチくらいはありました!)公園内の沼地一面に、このハスが咲き誇り、それはそれは幻想的な風景でした。写真の花は、まだ開きかけたところですが、半分以上の花がすでに満開を少し超えた感じで、大きな花びらが風に揺れて、何ともいえず素敵な光景でした。
とにかく葉っぱが大きい!思わず、「こりゃあお釈迦様も座りたくなるわ〜!」と、わりと大きな声で独り言を言った後で、近くで撮影しているアマチュアカメラマン(?)に気づき、かなり恥ずかしかったです(汗)・・・。まあ、私にはよくあることですが・・。
でも、この、美しくて、この世のものとも思えないような花の下には、あの私の大好物のレンコンが隠れているのか〜と思ったら、なんだかちょっと変な感じです。色気と食い気は普通、切り離されて、対極のところにあるはずなのに、美しさと美味しさが同居してるなんてねえ〜。って、結局は食べる話かあ〜!(でも、レンコンのひき肉詰めや、筑前煮の中のレンコンのシャキシャキ感は、たまりませんっ!)花が終わったとの、あの蜂の巣みたいな形もまた、なぜこの形なの?と思わせる、なんだか謎を秘めた花です。
今日の一言:この暑さで、一つ家事が終わるたびにリビングのソファに寝っころがって休憩・・・するとすぐに、忘れてた用事を思い出す。そしてまた休んでは思い出し・・・もう〜寝たまま用事が出来るなが〜い棒が欲しいー!「高枝切りバサミ」の家事バージョン。用事が出来るってところから、「用事ん棒」・・・って、どう? あかんか。
鎌倉へ。 ( ブログ )
猛暑の中、鎌倉に行ってきました。いつもは方向音痴ではない「道案内」がいるので、ずっと後を着いて行くだけでいいのですが、今回は一人でいろいろと、道順など調べて、ドキドキしながらのプチひとり旅・・。
実際に行ってみると、うちから2時間ちょっとですんなり到着。もちろん、事前に調べていた電車の路線のメモをチラチラと見ながらですが。
朝からものすごい暑さで、時間が経つにつれ、どんどん気温は上昇。ペットボトル片手にふうふう言いながら歩きます。でも、目的のひとつ、かわいい布のお店「スワニー」さんで、探していた布を物色してる頃には、気分はもう天国・・。お目当ての布を買ったあとは、少しだけ鎌倉を散策。都心から電車で一時間ほどなのに、こんなに落ち着いた雰囲気の場所があるんだな〜と思いつつ、お土産やさんを見て歩きました。連休明けということもあり、街はわりと空いていました。
その後、せっかくここまで来たんだし、ってことで、横浜からみなとみらい駅まで行き、大好きな「クイーンズスクエア」へ。ここの、「アット!1」には、私の好きな洋服のショップがあるので、だいぶ疲れてきた体にムチを打ちながらも、またまた夢の世界へ・・・。
そして今回の自分へのお土産は、クイーンズイースト内にある、ワインやジャムのお店「St. Cousair」で見つけた、くるみとアーモンドのジャムと、梅の和風ドレッシング、にんにく胡麻醤油です。
お店で味見ができる物もあって、ジャムをつけて食べるためのクラッカーも一袋100円で売っていて(けっこうたくさん入っていました。)、ジャムもドレッシングも種類がたくさんあり、見ているだけで楽しくなってしまいます。ジャムは、季節柄、柑橘系のものがおすすめになっていましたが、くるみ好きの私としては、やっぱりこれを選びました。
鎌倉の自然を感じてこようと思って出かけたのに、結局は物欲の旅になってしまいましたが(笑)、忙しい日常を離れて、たまにはちょっとだけ知らない街の空気を感じてみるのも、とてもいいもんだな〜とプチひとり旅の余韻を楽しんでいる今日この頃です。
今日の一言:決意。家族が食べないので、私も大好物のナスを食べられず、毎年この時期は寂しい思いをしています。でも、今夜は自分ひとりのために、焼きナスを作って食べるのだ!ポン酢をかけるのも美味しそう〜。京都の賀茂ナスってやっぱり普通のより美味しいのかな。食べてみたい!
凸さんのあじさい。 ( ブログ )
少し前になりますが、以前ここでも書いた千葉県湖北の「凸」さんに、また行ってきました。
店内はすっかり初夏モードになっていて、店頭に並ぶ花達も夏のものに変わっていました。
今回は、手作りのがま口の小物入れを2個、持って行きました。「委託」っていうほどの大それたことではなく、ただ、オーナーさんに見てもらいたくて・・。
お店の中をくまなく見ていると、素敵なあじさいを発見!花びらの色が黄緑と淡いピンクで、その2色がとってもおしゃれに混ざり合っているのです。私は、花好きなくせに本当に知識がなくて恥ずかしいのですが、(なので、最近花図鑑を買って暇なときに見ては、花の名前を勉強中です!。)花びらが黄緑色をしたあじさいがあるなんて、と、感激。黄緑は、私の中では、葉っぱの色だったから。
いくつかの鉢があったのですが、その中の一つとどうも目が合ってしまい(笑)、大きな花が3個ついていて、その花たちがこっちを見ては、「私を育てて〜」と言っているように思えてきて、見詰め合うこと数分、よし!買おう!・・・ってわけで、購入して帰りました。今ではうちのベランダで、元気にどんどん大きくなっています。そろそろ鉢をひとまわり大きなものに変えてあげないと・・・。
梅雨というと、雨がうっとおしくてあまり好きじゃない季節だけれど、今年はあじさいのおかげで、もうちょっと降ってくれないかな〜なんて、窓の外のことが気になって、雨が降ると、「いっぱいお水を飲むんだぞ」と黄緑とピンクの花びらを見守っている毎日です。
今日の一言:ヨガ教室で流れる音楽が気持ちいいので、CDを買って家で聴いていると、リラックスしすぎて作業がはかどりません(困)。アルファ波出まくり〜。
中目黒へ。 ( ブログ )
数年前に行って、目黒川沿いの素敵なお店に魅せられ、いつかまた行きたいとずっと思っていたのですが、最近、この川沿いに、私の大好きな洋服を扱うセレクトショップがオープンしたことを知り、わくわくしながら行ってきました。
この日は曇り空。でも、都会の中に静かに流れる川の水の音が、なんとなくおしゃれに聞こえていい感じ。
この写真は、目黒川にかかっている橋の上から撮ったものです。桜の木がたくさんあって、川の中ごろまで枝が伸びていて、緑がとても綺麗でした。
お目当てのショップも見つかって、お店に入った途端に、私は一瞬で夢の中・・・。ひととおり見ていると、店員の女性が、入荷したての商品をビニールがかかったまま、ラックに掛けているのがなんとなく気にかかり、そお〜っと見てみると、その中にすんごーく私好みのジャンパースカートを発見!!(迷惑なお客ですみません。)
瞬間的に、あ!これ欲しい!と思ってしまったらもうダメです。試着をして、やっぱりイメージどおりだったので、迷わず購入・・。もうそのあとは、帰りの電車の中でも、家に帰ってからもずっと夢見心地。(今も木のハンガーにかけてミシン部屋に飾っています。)
今は、あのスカートの中に着る服のことで頭がいっぱいです。私にとっては、決して安いとはいえない服でしたが、シンプルなデザインだし、いろいろな着こなしができそうで、あれこれと頭の中でコーディネートを考えているだけで、あと1ヶ月くらいは楽しめそうなので、そう思えば、良い買い物だったかな〜と思っています。
いつ、どこへ着て行くのかは、全く未定です・・。
今日の一言:以前買ったまま、サイズがきつくてしまってあった靴を、整理しながら履いてみたら、ちょうどよい大きさになっていた。歳をとると、足もちぢむのか〜!?
オーバースカート。 ( ブログ )
関西に住む友達に頼まれて、ジーンズの上から履くオーバースカートを作成しました。
依頼は、リネン系の布を中心にしたシンプルタイプと、USAのポップな布を組み合わせたもの、の2点だったのですが、なぜか制作の段階になって、あれ?リネン系とポップなのをミックスして欲しいって言ってたような気もしてきた・・・で、確認したところ、なんと!本人もよく憶えてないって・・!?
結局、シンプルと、ポップと、ミックス系の3枚を制作するってことで落ち着きました。本当に、類は友を呼ぶっていうけれど・・・ボケてるとこまで似てしまうのね〜(涙)。写真のは、そのミックスタイプです。
彼女は最近、「欲の皮つっぱり病」にかかっています。病名はわたしが命名しました。
行きつけの洋服屋さんで服を買いまくり、次に、ビルケンシュトックの靴をあらゆるお店で探しまくり(彼女の住んでる地域ではあまり売ってないらしく、ネットでも検索しまくったそうです。)結局、関東の靴屋さんのネットショップで注文(しかも2足!)そして、私が作ったスカートが3枚。聞いてるこっちが疲れてしまうほどの物欲エネルギー。でも、とっても嬉しそうで、スカートも気に入ってもらえたようなので、ま、いっか〜。
大好きなものの事を考えてる時って、本当にうきうきして、しあわせな気持ちになるのは私もよーくわかります。このうきうき感があるから生きていける!と言っても過言ではないとさえ思えます。
それが、「モノ」であったり、「やりたい事」であったり、「行きたいところ」だったりは、人それぞれ、そのときによってもいろいろなのでしょうが、どんなことでも、楽しみを持ってると、毎日がいきいきするのは間違いないと思うから、私も可能な範囲で、自分の好きなことをずっとやっていこう!!と、彼女を見ていてあらためて思う今日この頃です。
今日の一言:ある法則。誰もお客さんがいないお店に入って、店員さんとしばらく話していたら、ふと気が付くとお店がお客さんでいっぱいに・・・。私の声がでかすぎるのか?
新しいアイロン。 ( ブログ )
先日、マチ針の時にも書きましたが、道具に愛着のある私にとってはアイロンもまた、こだわりのあるもののひとつです。
このアイロンは、お鍋で有名なフランスのメーカーのもの。電器屋さんで見たとき、まずイメージしたのは、スポーツシューズ。底の部分の形が、真ん中が広くて、先に行くほどかなりシャープになっていて、色も白と紺の組み合わせなので、二つ揃えて置いたら、履いて走れそう(?)な感じ!
私が今回こだわったのは、スチームの強さ。今まで使っていたのがコードレスアイロンで、確かにコードがないのは使いやすかったのですが、やはりスチームの威力となれば、コード付きのタイプのほうが有利なんだろうな〜と・・。
でも、実際に見始めると、それぞれの製品の良さが目についてしまって、かれこれ一時間ほど、アイロン売り場で悪戦苦闘。(実用品を買うときは、相当しつこく食い下がります。値段よりも機能、いえ、値段と機能の折り合いの部分で。同行した家族や、販売員の方にも、やがては愛想を尽かされます。(汗))
最後に決め手となったのは、やはりスチームの威力と、かけ面の広さと材質(特殊セラミック、だそうです。)、それに大きいわりには軽いという点でした。
いそいそと購入した後、早速実験してみました〜。水は280ml入るので、ワイシャツ4〜5枚は軽くかけられます。とてもかる〜くすべるので、快適、快適♪もちろん、スチームの量にも満足です。注水口がおしりの部分にあるので、ちょっと水が入れにくいのが難点・・かな。他にも知らない機能がないかどうか、説明書を読んでいろいろ研究中です。
私にとってアイロンは、家族の洋服をアイロン掛けするための道具、というよりは、好きな布を買ってきて一度洗濯したあと、軽くアイロン掛けをするので、その意味でとても大事なものです。新しいアイロンのお陰で、そのときの楽しみができたな〜と、内心とってもウキウキな私です。
スチームのボタンを押して、プシューっと出る蒸気に「わ〜!!」とか言いながらひとりで大喜びしている今日この頃です・・。
今日の一言:きのこの「ホクト」のCMのぶたさんは、切なすぎます・・・。ブヒッ!?
追伸・・・ショップのほうですが、この度都合により作品を一部削除しました。また新しい作品をたくさんアップできるよう、頑張りますので、よろしくお願い致します。
パウンドケーキ。 ( ブログ )
このパウンドケーキが、一年に2〜3回、とても食べたくなります。もともと、バナナもくるみも大好物なので、それが入ってるんだからもうたまりません!
作り方もとても簡単。卵とふるいにかけた小麦粉、牛乳少し、砂糖、それにフォークでつぶしたバナナと細かくしたくるみを混ぜて、180℃のオーブンで50分焼くだけ。この素朴さと、バナナのしっとり感がよく合うのです。できたてのあつあつもおいしいけど、一晩冷蔵庫に入れて、翌朝、ちょこっとジャムなんかをつけてみるのも最高です!
そういえば、バナナって、買ってはみるのですが、なかなかコンスタントには食べられなくて、すぐに皮が黒っぽくなってしまうのですが、その前にお菓子とかジュースにすると、本当に美味しいです。
決してお菓子作りが趣味とか、そんな大それたものではありません。私が作る動機は、「食べたいから」という、ただそれだけ。クッキーとか、チーズケーキ、炊き込みご飯、牛すじの煮込み・・・ごく限られたメニューに限って、無性に食べたくなるときがあり、そういうときにだけ、何かにとりつかれたように作り始めます。
最近気になっていて、自分で作って食べてみたいのが、ジャージャー麺。前にお店で食べて、とても美味しかったので・・・でも、中華って味付けが難しそう。うまくできるか自信はないけど、挑戦してみようかな。
今日の一言:「明石焼き」には、まずソースをつけてから、だし汁につけて食べる派です。
手作りのマチ針。 ( ブログ )
先日、友人のお母さんの手作りの、素敵なマチ針をいただきました。ムシピンのような針の先に、小さなビーズをつけていき、専用のボンドで接着するのだそうです。色の可愛さと、仕事の細やかさに感動!手芸の道具をいただくのって、他のものをいただいたときとはまた少し違った、ひそかな嬉しさがあります。あまり表に出すものではないけれど、なくては仕事ができない。道具にはそんな深い思い入れがあるからです。
このお母さん、とってもおおらかで、お会いすると、いきなりいろんな出来事をお話してくださる、本当に楽しいかたです。手芸がご趣味のようで、お会いするたびに、違うことに夢中になっていて、しかも、そのどれもが私の知らないものばかり・・。いったいどこでネタを仕入れてこられるのかと驚くばかりです。いくつになっても、好奇心を持ち続けていれば、あのお母さんのような楽しい人になれるのかも・・。私もがんばろう。
とはいいながら、やっぱりこのマチ針も、もったいなくて使えないまま、透明のビニール袋に入れられて、ミシン部屋のコルクボードに飾られることになるでしょう。この、もったいながりの性格にも困ったもんです。
今日の一言:家庭教師の「トライ」のCMのおじさん(専務取締役、らしい。)の顔に私も落書きしたいわ〜!パンダ顔とか似合いそう・・。
がまぐちの小物入れ。 ( ブログ )
がま口の小物入れをつくってみました。がま口のお財布や小物入れは今まで何個も作ったので、手順としては慣れているのですが、いつ作っても、なんとなくおもしろい形になってしまうのは・・・おそらく、型紙のせいだろうと思います。
口金のサイズ通りにかたどって、あとは適当にイメージでラインを作るのが私のやり方です。今回もまた、どうもいびつなシルエット。ま、いっか〜。作品には、作者の性格が出るもんだ〜!
で、今回、どうしてもやってみたかったのが、たまぶちポケット。小物入れの右下についてるのがそれです。5×4くらいのちいさなポケットなので、何にも入らないかも・・でも、表にポケットの形が出てなくて、ふちだけがくちびるみたいになってるこのポケットが、なぜか昔から好きなんです。でも作ったのは学生の頃以来なので、「くちびる」の部分がきれいにできませんでした。まあ、今回はワンポイントってことで・・・。
この作品は、以前ここにも書いた、千葉の雑貨屋さん「凸」さんに、近いうちに持っていく予定です。なので、またウェブショップ「ひなた屋」に載せられず・・・でも、この布使いは気に入ったので、同じ感じでトートバッグなどはどうかなーと思っています。
今日の一言:靴下の、右足のかかとばっかりすぐに穴があくのはなんでだろう。
ピエロの箸置き。 ( ブログ )
この箸置きは、20年ほど前に、当時私の姉が住んでいた、京王線の仙川に遊びに行ったとき、仙川駅前にあった雑貨屋さんで見つけたものです。ピエロがの〜んびりと寝そべっている感じがとってもなごめます。特に、足の組み方が・・。一人じゃ寂しそうだから、ブルーとピンクのペアで買いました。
それから20年。何度かの引越しの時にも捨てることも、なくすこともなく、でも、毎日使うこともなく、今日まで我が家にいて、時々食卓に登場するピエロちゃんたち。不思議なご縁を感じます。
あのお店、今もまだあるのかな〜と、たまに思い出すくらい、小さいけれどいい感じのお店でした。(名前ももう思い出せません。)ごちゃごちゃっとした、主にせとものの雑貨を、所狭しと置いてあったように記憶しています。そういう雰囲気に弱いんだよな〜。
これを買ったすぐ後に、何かの雑誌で、これと同じ箸置きがドーンと載っていて、「あ!おんなじだ!」とびっくりしたのを憶えています。当時、ピエロキャラが流行っていたのかなあ・・。
今日の一言:昔は悩み事があると、ず〜っと悩んでいたけど、最近は何で悩んでいたのかを思い出すのに少し時間がかかるようになってきました・・・老化も悪くないな。
世界のいちば。 ( ブログ )
「FOOD MARKETS OF THE WORLD」 Sheffer and Sheraton著 Abrams刊。
世界中のフードマーケット、つまり「いちば」の様子が綺麗な写真とともに載っていて、ヨーロッパやアジアの、見たこともないような野菜とか、果物が所狭しと並べられ、活気溢れる人々の生活を垣間見ることができます。
表紙の写真のように、食材をアップにして撮られた写真が多く、その迫力と、色の美しさに圧倒されます。しかも写真の光の強さや、やわらかさで、その国の気候や湿気なども伝わってきて、まるでそこにいるかのような臨場感が味わえます。
こういう写真集を見ていると、世界中で今日もたくさんの人たちがそれぞれに一生懸命に生活しているんだな〜と(当たり前のことですが)見たこともない国のことに思いをめぐらせてしまう、空想家の私です。
日本では、こういう活気のあるいちばはあまり見かけませんが(私が知らないだけかも。)東京で言うと、築地とか、上野のアメ横などでしょうか。おしゃれで広くてゆっくりと買い物ができるショッピングモールも素敵ですが、時には物や人々のエネルギーをじかに感じられるいちばで、あれこれ選んで買うというのも楽しそう・・。
今日の一言:なつかしい文房具ベスト3・・・砂消し(ゴム)、シャーボ、電動鉛筆削り器・・・今でも売ってるのかなあ。
チェックのブラウス。 ( ブログ )
昨日、ブラウスが出来ました。素材はリネン100%で、しっかりしていて、いい感じの手触りです。繰り返しの洗濯にも耐えられそう。
これは、いつもご注文を下さるお客様からのご要望で作りました。私個人は、ブルー系の色をあまり選ばないので、こうして、自分以外の人の為にブルーの布を使うのが新鮮で、出来上がるとブルーもいい色だな〜なんて、しばらく眺めたりしています。
大まかなデザインは、お客様がご希望を伝えて下さって、あとは私が生地選び、型紙制作、作品制作・・と、その方とはたいてい、流れが決まっているので、楽と言えば楽ですが、出来上がるまでは試行錯誤の連続だし、出来たら今度は実際に着ていただいて、OKをもらうまではドキドキです。でも、やってるときはけっこう苦しいけれど(特に型紙の段階が・・。)なんとか形になると、あ〜作ってよかったなーと、お客様にも、ミシンにもありがとう、と思えてきます。
近いうちにお渡しするのですが、このブラウスがお客様の生活の中に溶け込んで、快適で、いつも来ていたくなるような、そんな存在であってくれたら・・と心から願っています。
なんか、やっと「ひなた屋創作日記」という名前にふさわしい内容になったな〜と、今、一人でびっくりしています。
いいかげん、次は「ひなた屋」の新作もアップしま〜すっっ!!
今日の一言:ET-KINGの「愛しい人へ」を毎日聴いては涙しています。なにわのラブソングにはめっぽう弱い私です。
木の箱。 ( ブログ )
私は、木の箱が好きです。雑貨屋さんで、木の箱を見つけると、なんでもすぐに欲しくなってしまいます。
これは、先日久しぶりにのぞいた、よく行く雑貨屋さんで、ぱっと見つけて、あ!これ欲しい!と一秒で購入を決めたもの。
高さが24センチ、幅は17センチほどの小さな箱を、6個に区切ってあって、机の上に置いて、ちょっとした雑貨をディスプレイするとかわいくて、縦にも横にも使えるし、寝かせて小物の収納に使っても・・・と、まるでメーカーの営業さんみたいに、ひとりでこの商品の良さを思い浮かべては、にやにやしてしまう、箱空想家の私です。
まずは、ミシン部屋のテーブルの上に置いて、お気に入りのこまごましたものを飾ってみることにしました。
うちには他にも、いろんな大きさの木の箱が7〜8個はあって、決して広くもなく、おしゃれでもない私の部屋では、本当に置く場所がなく、宝の持ち腐れ状態です。でも、お店で木の箱を見かけると、どうしても気になって気になって、一旦はあきらめて見なかったことにしようとするのだけれど、結局は買って帰ることになるのです。
実はこの箱を買ったお店で、もう一つ気になってる箱があって、それはガラスのふたがついた、宝石箱っぽいもの。あ〜欲しい・・・。
今日の一言:時々、ジュースの自動販売機のまわりに、10円玉や百円玉がいっぱい落ちている夢を見ます・・・。願望か・・?
かわいいチロリアンテープ屋さん。 ( ブログ )
日暮里の生地屋さんに用事があって行ったついでに、いつも立ち寄る、かわいい海外のチロリアンテープやアンティークボタンなどがある、手芸雑貨のお店、「On-travelling」さんに、今回も行ってきました。
繊維街の大通りを、日暮里駅から少し歩くと、右側の角にパン屋さんがあり、そこを右に入って少し行ったところにあります。
3月に行ったときに、このブログにも書いたのですが、モスグリーンのボンボンレースを譲って下さったお店です。今回はデジカメで写真を撮らせて下さいとお願いしたら、快くOKして下さいました。
小さなお店ですが、オーナーさんのセンスでセレクトされた、あまりよそでは見かけないチロリアンテープや、ボタンがたくさんあって、見ているだけでも飽きない楽しさです。今人気のあるバテンレースも、大中小のサイズがあって、私は小さいのを一枚買ってきました。
アンティークのボタンは、色が現代のものとは違っていて、どこか垢抜けないけれど、とっても味があっていい感じです。
見渡す限り、豪快に布の反物が並ぶ繊維街で、こんなかわいい雑貨屋さんに会えるのが嬉しくて、次回もまた寄ってみようと思っています。
今日の一言:スーパーに買い物に行くとき、買い物メモをもって行くのに、いつも一個だけ買い忘れます。
母の日用・・? ( ブログ )
昨日、母の日のプレゼントを買いに行ってきました。いつも行く好きな雑貨屋さんを見ていたら、こんなボトルを見つけました。ボトルの中に、液体入りの棒が入っていて、これを凍らせて、ボトルに麦茶などを入れると、お茶が冷たく保たれるというもの。飲む時には、キャップを取って、そのままゴクゴク。見つけた時はそのアイデアにほほう!と感心。色も、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルーと可愛くて、どれにしようか迷ってしまいます。
そして、このとき私の心に浮かんだのは、母の喜ぶ顔・・ではなく、「そうだ!ヨガの時、これにお茶入れて持って行こう♪」と、いつの間にか頭の中はすっかり自分ワールド・・・。で、これはもちろん(!)私用です。
結局、プールに夫婦で通う両親にも、母にはオレンジ色、父にはブルーを買いました。(完全についで買い・・。)
でも、これでなんだか勢いづいて、今回は母の日のためっていうより、「プールに楽しく通う二人用グッズ」みたいなテーマが出来てしまって、ペアのタオルや靴下も買って帰りました。
帰宅後、ラッピングしながら「う〜ん、何かが足りない・・」と思い、夜にこんなペットボトルカバーを作成。紫系のと、グリーン系のと。これでなんとか形になり、今日中に送れそうです。自分用には、近いうち、いっちばん可愛い布で作ろうっと!
今日の一言:今、一番、男やなあ〜!と思うのは、阪神タイガースの金本です。泣けます。アニキー!!
ピンクッション。 ( ブログ )
私がいつも使っているピンクッションです。これは、神戸元町の中華街で7〜8年前に買ったもの。小さい中国の子供達が、必死で針刺しを支えてくれているのがなんともいじらしくて、一目ぼれして買いました。他にもちょっとおしゃれな感じのも持ってはいるのですが、なぜか、こればっかり使ってしまいます。刺す部分は、フワフワではなくて、むしろかなり固いです。
これは小さいサイズですが、もう一回り大きいのもあって、今度横浜か、神戸の中華街に行ったら、きっと買うぞ!と心に決めています。(今でも売ってるんだろうか・・。)
私は近視だし、けっこうそそっかしいので、ピンクッションに刺すマチ針を、40本と決めていて、作業が終わったら、一応ちゃんと40本あるか数えるようにしています。マチ針も、もう10数年は同じものを使っていて、そろそろピカピカの新しいのにしよう、と思うのですが、なぜか使い慣れてるこの40本が好きな私です。
今日の一言:生地屋さんに行って、生地をカットしてもらうとき、「メーター」と言うか、「メートル」と言うかをいつも迷います。それで最近は、数字だけ言うことにしています。私の分析では、関東の人は、どうも「メーター」と言う方が多いみたいです。(細かい事が結構気になる性格です・・。)
つつじ〜。 ( ブログ )
昨日、笠間のつつじ山の、「つつじ祭り」に行ってきました。つつじにもいろんな種類があるんですね〜。ちょっとオレンジがかったものや、白っぽいの、それにこのきれいなピンク色のもの・・。まだつぼみもあって、とてもきれいでした。春というと、桜の花がメインのようですが、桜の後には、こんな可憐な花もあったんですね。
赤系の色は、気持ちをパッと明るくしてくれます。これからの季節を元気出して頑張ろう!と思わせてくれます。
そう考えてみると、春先には淡いピンクの桜、5月頃には濃い目のピンクのつつじ、夏は黄色のひまわり、秋は優しい色合いのコスモス・・・それぞれの季節の雰囲気に合う色の花が咲くようにできているみたい。(勝手な憶測ではあるけれど。)自然って、当たり前のようで、不思議です。
せっかく焼き物の街に行ったので、窯元にも寄って、お世話になった方に贈る、湯呑みをお土産に買ってきました。
今日の一言:月末になると、早くカレンダーをめくりたくてうずうずします。結局待ちきれず、29日頃にめくってしまって、家族にひんしゅくを買っています。
年代物。 ( ブログ )
これは、40年以上も前(!)の、刺繍図案の本です。10年ほど前にうちの実家にあるのを発見し、勝手にもらってきたもの。
「フランス刺繍と図案第2集」 啓佑社刊、戸塚きく・貞子共著
これ、本当に素晴らしい本で、テーブルクロスなどの、花や子供柄、フルーツ柄の刺繍の作品がなんと一部カラーで載っていて、とにかく柄の新しさにびっくり!丸椅子に登ってアイロンがけをする女の子、愛らしいうさぎやアヒルが戯れる様子、いっぱいのフルーツがバスケットに入ってる刺繍・・・今でも充分に使えるものばかりです。本のなかほどには、刺し方の工夫やポイントが、縦書きでやさしく綴られています。巻末にはそれらの実物大図案が30ページにわたって載っています。
今でいう、グラニーバッグのような、布の「お買い物袋」に、幾何学模様の刺繍を施した作品もあり、昔の主婦のおしゃれ心が伺われます。
そういえば、子供の頃に母が作ってくれた赤いベストの胸のところに、この本の表紙に載っているような花の刺繍がありました。なつかし〜!私もこの本を参考に、何か作ってみようかな・・・。
今日の一言:冷蔵庫のドアに貼ってある料理のレシピは、見たためしがない。
ヨガのこと。 ( ブログ )
最近、ヨガを始めました。もう長いこと、運動ってもんをしてなくて、去年くらいから、そのうち何かやろう!と思っていたんです。で、今月から、近くの総合運動施設で、初心者向けのヨガ教室が始まるのを知って、思い切って申し込みました。
先日、2回目行ってきました・・・私の体はなんて硬いのだ!!カッチカチやで〜!ほんと、ぞっくぞくしました。まず、「あぐら」の姿勢ができないっ!これって致命的。「硬くてできなければ、無理しなくてもいいですよ〜」という、先生の優し〜いお言葉に救われながら、脂汗をかきつつ、なんとか終了。まさに、自分の体との格闘でした。
「初めは、体を曲げることよりも、自分の体の声を聴いて帰ってくださいね。」
「体に溜まった厄、心に溜まった厄を洗い流しましょう。」
動作の指示とともに、何気なく発せられる先生の言葉に、はぁ〜なるほど〜と、なぜか感動。ヨガって、いいかも・・・。ほとんど何もできてない私でも、帰りはなんとなく体がほわ〜っとして、気持ちもゆったりとしあわせになっています。
1回目よりは2回目のほうが、ほんの少しだけど、体が思うようになってきたような気がしました。心と体はつながっているんだなーと思うようになり、今はそれをもっと実感できるまで、続けてみようと思っています。
今日の一言:最近、気が付くとテレビの中の人の言葉に、いちいちうなづいています・・・やばっ!








